四国ドライブ旅行 行程記録
 この記録は、2007年6月末から2週間ほど、近江八幡、姫路、四国、尾道、竹原、倉敷、岡山と廻ってきたドライブ旅行の記録です。当初は四国をまわることだけを考え、東京から徳島へフェリーで直行することなども考えたりしていたのですが、色々プランを練り始めると四国へ直行、また四国からまっすぐ帰ってくるというのがもったいないように感じ始めました。あっちへ行くのももう最後かもしれないという思いもあって、結局、小生がどんな所なのかと気にかけていた五箇荘・近江八幡や竹原、連合いが行ったことのない尾道・倉敷などに行きと帰りに立ち寄ることにした結果が、下に記したような行程です。

 このドライブ旅行は、結果的に、その多くが「重要伝統的建造物群保存地区」になっていて、古い昔の姿・面影をそこここに残す、五箇荘・近江八幡、脇町、大洲、内子、竹原、倉敷などの街並みと、姫路城、高松城、高知城、宇和島城、松山城、岡山城などの城や城跡を中心に巡る旅になりました。色々な場所で、さまざまな人々のさまざまな生活や歴史を感じさせてもらった旅であったように思います。
            
           
第1日 6月30日(土) 2007年 6-7月
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
東 京 自宅 7.35 0.0
八王子IC (中央道) (7.55)
   談合坂SA 8.19 8.30 40.3 40.3 0.44
長野県    諏訪湖SA 9.40 9.55 165.1 124.8 1.10
   恵那峡SA (昼食) 11.07 11.40 283.1 118.0 1.12
名古屋 小牧JCT (名神) (12.15)
   養老SA (給油) 12.40 13.13 379.0 95.9 1 00
   多賀SA (見学箇所検討) 13.37 14.10 414.9 35.9 0.24
滋賀県 八日市IC (14.20)
八日市 五箇荘[天秤の里]
 生き生き館駐車場 14.52 448.3 33.4 0.42
  近江商人屋敷巡り
    外村繁(小説家)邸
    外村宇兵衛邸
    中江準五郎邸
 生き生き館駐車場 16.04 448.3 1.12
    藤井彦四郎邸 16.09 16.55 451.1 2.8 0.05
近江八幡  ホテルはちまん ( 泊 ) 17.30 463.5 12.4 0.35

五箇荘[天秤の里]  あまり広くはない通りに沿って、寺と屋敷がひっそりとたたずみ、
屋敷と道の間を流れる用水路には錦鯉がゆったりと泳いでいる。

第2日 7月1日(日)
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
滋賀県・近江八幡 ホテルはちまん  8.05 463.5
近江八幡 近江商人の町並み (車で移動・見学) 8.10 0.05
  新町通り
  八幡堀
  日牟礼八幡宮
  白雲館     9.07 466.1 2.6
 ―R477―
竜王IC (名神) 9.35 479.0 12.9
  大津SA 9.55 10.10 507.2 28.2 0.48
吹田JCT (中国道)
神戸JCT (山陽道) 10.53
  三木SA 11.08 11.26 606.4 99.2 0.58
姫路東IC 11.40 633.1 26.7
大手門前駐車場(昼食) 12.10 641.5 8.4 0.44
姫 路    姫路城
大手門前駐車場 14.55
姫路西IC 15.20
  福石PA 15.40 15.50 684.1 42.6 0.45 倉敷まで時々強雨
  瀬戸PA 16.05 16.13 707.3 23.2 0.15 疲労・眠気強し
  吉備SA 16.27 16.40 728.6 21.3 0.14
倉敷JCT (瀬戸中央道) 16.46
児島IC 17.05
児 島    鷲羽山展望台 17.10 17.28 758.9 30.3 0.30
下津井  下津井亭(料理旅館)( 泊 ) 17.45 777.3 18.4 0.17 10分近く迷走

新町通り 日曜日の朝だったせいか、人通りもほとんどなく、静かで気持ちよい町。  
八幡堀  あたりの落ち着いた雰囲気がよく、しっとりとした情緒がある。
姫路城  日程調整がうまくいかず、あいにくの日曜日。覚悟してはいたのだが、城の中は予想以上に人でごったがえしていて落ち着いて見ることができない。あまり人のいない時にゆっくりと見てみたい、美しく豪壮な城。「優美さと堅固さ」とを兼ね備えた「天下の名城」。空に向かってその甍(いらか)を誇っているような大小の天守群と白く美しい白壁の連なりなど、天空を舞う白鷺のように見えるこの城は白鷺城(はくろじょう)と呼ばれることもある。

第3日 7月2日( 月 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
下津井 下津井亭 8.23 777.3
児島IC (瀬戸中央道) 8.32
   瀬戸大橋 与島PA 8.40 9.00 791.5 14.2 0.17
香川県 坂出JCT (高松道) 9.12
善通寺IC ―R319― 9.20
琴 平 町営駅前西駐車場 9.35 823.1 31.6 0.35
   金刀比羅宮
町営駅前西駐車場 12.05
   金丸座 ―R32― 12.20 12.50 828.0 4.9 0.15  迷走10分位
   昼食 讃岐うどん 12.55 13.25 829.8 1.8 0.05  国道に出てすぐ
徳島県 井川 13.55
阿波池田 池田大橋 ―R32― 14.01
山城町下川(給油) 14.08 14.13 863.8 34.0 0.43
小歩危    小歩危展望台(ドライブイン) 14.35 14.40 876.4 12.6 0.22
大歩危    大歩危遊覧船乗場 14.43 14.48 877.3 0.9 0.03
上名 ―K45― 一字
祖谷渓 かずら橋駐車場 15.20 893.0 15.7 0.32
   かずら橋
かずら橋駐車場(土産物店P) 16.00
道の駅 西祖谷 16.05 16.18 896.7 3.7 0.05
一字 ―K45― 上名 ―R32―
池田町白地  あわの抄 [旧かんぽの宿 ]( 泊 ) 17.05 929.0 32.3 0.47
 
与島PA
 道路の下を列車が走る瀬戸大橋の2階建て構造をすぐ目の前に見ることができる。
金刀比羅宮 小雨降る中、傘をさしての石段上りはきつい(右写真)。残念ながら雨で讃岐富士など よ く見えない。
金丸座
 入口がわからず、しばし行ったり来たり。狭い路地を入り、左折して坂を登った上にある。 内部を見学。江戸期の芝居見物がどういうものなのか実感させてくれた。
大歩危遊覧船乗場 遊覧船には乗らず。駐車場などから渓谷をのぞく。
かずら橋  渡り口の料金支払所前に、怖くて渡れずに戻ってきても返金しない旨の掲示がある。

第4日 7月3日( 火 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
池田町白地 あわの抄 8.40 929.0
井川池田IC (徳島道) 8.53
吉野川SA 9.00 9.10 942.2 13.2 0.20
脇町IC 9.30 970.5 28.3
脇 町 町並み観光駐車場 9.48 975.6 5.1 0.38
重要伝統的建造物保存地区
うだつ(卯建・梲)の町並み
   平田家・国見家・田村家
   吉田家住宅・船着場公園
   脇町劇場(オデオン座)
町並み観光駐車場  ―R193― 11.10 975.6
香川県 道の駅 塩江  ―R193― 11.40 11.50 999.0 23.4 0.30
  昼食(回転寿司) 12.15 12.30 1017.1 18.1 0.25
高 松    栗林公園 12.40 13.50 1021.1 4.0 0.10
   高松城跡 (玉藻公園) 14.10 15.03 1026.0 4.9 0.20  P探し10分位
屋 島 屋島ドライブウエイ入口 15.15
   源平屋島古戦場展望台 15.22 15.30 0.19
屋島寺駐車場 15.35 1036.8 10.8 0.05
  屋島寺
獅子の霊巌展望台(土器投げ)
屋島寺駐車場 16.23 1036.8
屋島西町  高松テルサ(公営)( 泊 ) 16.47 1044.0 7.2 0.24

うだつ(卯建・梲)
の町並み 四国に入って初めての晴天。うだつのついた美しい白壁が
まぶしい。 静かな落ち着いた町並み。
高松城跡 駐車場が入口にはなく、だいぶ離れた公園の反対側に近い所にあった。

源平屋島古戦場展望台 説明板の「源平ノ浦古戦場」を見て「あれっ」と思った。平家一門が滅びた「だんのうら」はここではなく、北九州のはず。変だなあと思いつつその場を離れた。が、しばらくして、あの悲劇の関門海峡の「だんのうら」は「の浦」であることにやっと気がついた。この屋島にも「ヘン」違い(「きへん」と「つちへん」)の「だんのうら」があることをこの時初めて知ったのだった。

第5日 7月4日( 水 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
屋島西町 高松テルサ(公営) ―R11― 8.25 1044.0
志度IC (高松道) 8.50
鳴門北IC 9.25
徳島県 ・鳴門 亀浦観光港 9.30 1115.7 71.7 0.25
  鳴門海峡 うずしお観潮船 9.40発 10.10着
亀浦観光港 10.27 1115.7
鳴門北IC ※10.34 ※印 推定
鳴門IC ―R11― ※10.40 ※印 推定
徳 島    阿波十郎兵衛屋敷(人形浄瑠璃) 10.55 ※1137.7 22.0 0.40 ※印 推定
    阿波木偶(でこ)人形会館 12.30
阿波踊り会館(乗場)前駐車場 12.40 1144.7 7.0 0.10
  眉山ロープウェイ・眉山山頂
阿波踊り会館前駐車場 15.02 1144.7
徳 島 ―R55―
  道の駅 公方の郷なかがわ 15.37 16.00 1165.1 20.4 0.35
日和佐 大浜海岸
日和佐  国民宿舎うみがめ荘( 泊 ) 16.40 1202.1 37.0 0.40

うずしお観潮船 大型の観潮船に乗客は出発時刻直前に行った我々二人だけ。貸し切り状態で気分よかった。が、途中で行き違った淡路島の方からの帆船型の観潮船はほぼ満員状態。何か申し訳ないような気もした。
運良く9.40発の船に乗れたため、あきらめかけていた徳島の人形浄瑠璃が見られそうだと、下船後急いでルートを確かめ出発。見るつもりだった鳴門大橋の「渦の道」などはカットして徳島に向かう。
阿波十郎兵衛屋敷 ギリギリ開演5分前に到着。 観光バス二台で来ていたご婦人の団体で満席だったが、伝統を受け継いでいる地元保存会の女性達が演ずる人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」の一部「巡礼歌の段」(「とと(父)さんの名は阿波の十郎兵衛、かか(母)さんの名はお弓と申します」という台詞で有名な、巡礼姿のお鶴が母お弓と出会い、別れる場面)を観ることができた。

阿波木偶(でこ)人形会館 十郎兵衛屋敷の向かいにある。客はここも二人だけだったが、人形師の多田氏が制作過程など色々自慢話やおもしろい話を交えながら熱弁をふるって説明してくれた。思いがけず楽しいひとときだった。
大浜海岸 国民宿舎の前が美しい大浜海岸。宿ではウミガメが産卵のために上陸したら、夜中でも連絡してくれるという。期待しながら寝たが、残念なことに連絡はなかった。「今年は上陸が少ない」ということだった。

                

第6日 7月5日( 木 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
日和佐 国民宿舎うみがめ荘 8.30 1202.1
  ―R55―
 道の駅 宍喰温泉 9.15 9.25 1238.3 36.2 0.45
室 戸 室戸岬
  室戸青年大師像 10.07 10.26 1279.3 41.0 0.42
    弘法大師行水の池
    弘法大師目洗いの池
  御厨人窟(みくろどくつ)・神明窟 10.28 10.33 0.02
    乱礁遊歩道
  中岡慎太郎像 10.37 10.45 1280.5 1.2 0.04
    灌頂が浜
室戸岬上 最御崎寺駐車場 10.55 1283.8 3.3 0.10
  最御崎寺 (Pより歩5分)
  室戸岬灯台
最御崎寺駐車場 11.38 1283.8
―R55― 香南市東野 ―K22―  13.30
龍河洞 龍河洞駐車場   13.42 1360.3 76.5 2.04
   龍河洞
龍河洞駐車場 ―K22―R195― 14.53 1360.3
  給油(土佐山田) 15.05 15.10 1366.0 5.7 0.12
高 知 高知城駐車場 15.57 1386.2 20.2 0.47
   高知城
高知城駐車場 17.05
高知県庁前
高 知  高知会館(公立共済)( 休憩・駐車 ) 17.28 18.30 1389.8 3.6 0.23  迷走10分位
 はりまや橋 ・ ひろめ市場
高知会館(公立共済)( 泊 ) 21.00

室戸岬 
北側に断崖、南側にずっと続く荒磯と海。両者を包み込む、眼前に果てしなく広がる。しばし、修行に励む若き日の空海に思いをはせる。
高知城 慶長8年(1603年)に城の大部分が完成。享保12年(1727年)城下町の大火で追手門以外の城郭のほとんどを焼失したが、宝暦3年(1753年)までに創建当時の姿のまま再建された。現在見られる建造物の大半は、この時に再建された物。本丸部分の建物を完全に揃った形で残しているのが大きな特徴だという。追手門(城正門)を入ってしばらく行った所に山内一豊の妻の像がある。
はりまや橋 夜、夕食に出たついでにはりまや橋公園まで足を伸ばし、観光用に再現されたはりまや橋などを見る。 
ひろめ市場
 テーブルと椅子がずらっと並んだ広場を取り囲むように、小さな食べ物屋などがびっしりと立ち並んでいる屋台村のような所。さまざまな食べ物、飲み物を売っており、おもしろいものがいろいろ食べられる。大橋通の北端、城に近いほうにある。雨が降り出したため、帰りは久しぶりに路面電車に乗った。
     
   弘法大師 行水の池    御厨人窟 「弘法大師修行之処」碑       高知城 山内一豊の妻の像

第7日 7月6日( 金 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
高 知 高知会館 8.30 1389.8
桂浜 駐車場 9.30 1416.5 26.7 1.00  迷走15分位
   桂浜
   坂本龍馬像
桂浜 駐車場 10.08 1416.5
 五台山展望台 10.30 10.46 1427.9 11.4 0.22
竹林寺駐車場 10.48 1428.7 0.8 0.02
   竹林寺
竹林寺駐車場 11.30 1428.7
高知IC( 高知道 ) 11.45
  土佐PA 12.05 12.15 1462.8 34.1 0.35
須崎東IC ―R56― 12.22 1472.7 9.9
  道の駅 かわうその里須崎(昼食) 12.30 13.25 1477.4 4.7 0.15
  道の駅 あぐり窪川 14.00 14.25 1505.1 27.7 0.35  宿探し
  道の駅 ビオスおおがた 15.14 15.28 1542.2 37.1 0.49
土佐中村 四万十川 松廣屋屋形船乗場 16.05 ※1563.0 20.8 0.37  ※印 推定
  屋形船乗船佐田沈下橋
屋形船乗場 17.35
土佐中村  ホテルサンルート中村( 泊 ) 17.47 1568.9 5.9 0.12

四万十川 午後四時過ぎに松廣屋屋形船乗場に到着。船頭さんご夫婦が帰り支度をしているところだった。「もうだめ?」と聞くと、「どこから来たか」「東京から。もう来られない」「じゃあ、行くか」と船を出してくれた。当方感激。かなり増水した流れだったが、佐田の沈下橋近くまで船を進め、中州に船を着けて降ろしてくれたりした。行き帰りに、また中州で四万十川について色々な楽しくおもしろい話や説明をしてくださった。それまで抱いていたイメージとは違う、濁流に近い姿ではあったが、深く思い出に残る四万十川だった。
松廣屋屋形船乗場は四万十川橋の方から川沿いに県道340号線を5キロほど北上、海津見神社の手前にある。事前に予約すればうなぎや鮎などの料理・弁当も用意してもらえる。TEL 0880-35-0022  乗船だけの場合も予約した方がよい。

第8日 7月7日( 土 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
土佐中村 ホテルサンルート中村 ―R321―  8.23 1568.9
以布利 ― 足摺スカイライン
足摺岬 足摺岬駐車場 9.33 1619.4 50.5 1.10
  足摺岬灯台
  金剛福寺
足摺岬駐車場 10.10 1619.4
足摺スカイライン―旭町―R321―
竜 串 竜串・見残観光船乗り場(荒天運休) 10.50 1647.5 28.1 0.40
   竜串海岸 
竜串・見残  ―R321― 11.25 1647.5
  道の駅 すくも 12.00 12.35 1676.3 28.8 0.35
宿毛 ―R56―
  嵐坂ミニパーク (休憩) 13.30 13.40 1721.7 45.4 0.55
宇和島 宇和島城登城口駐車場   14.13 1742.2 20.5 0.33
   宇和島城
宇和島城登城口駐車場 ―R56―  15.10 1742.2
西予宇和IC (松山道) 15.45
大洲北只IC 15.55
大 洲 大洲・まちの駅「あさもや」 16.05 1783.9 41.7 0.55
   おはなはん通り
   煉瓦館
   肘川鵜飼(増水中止)
大洲・まちの駅 17.00 1783.9
大 洲  ホテル研屋(とぎや)( 泊 ) 17.05 1784.3 0.4 0.05

足摺スカイライン ここを通るのは二度目だったが、二度とも岬に近づくにつれて濃霧。もともとこのルートは霧がなくとも眺望はきかない。が、以前、海沿いの27号線を通って岬に行ったときには、非常に道の狭い所があって往生したので、こちらを通るほうが無難。
宇和島城
 昔のままの大きな自然石を使った粗造りの石段をしばらく登る。小ぶりだが荘重な感じの天守閣が美しい。全体が、観光地化しておらず、自然のままに近いのがよい。
大洲 鵜飼見物を楽しみにして行ったが長雨による増水が続いていて中止になっていた。こじんまりとした、全体が自然に包まれた感じの雰囲気がよい街。

第9日 7月8日( 日 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
ホテル研屋 8.53 1784.3
大 洲    大洲城 8.55 9.45 1784.5 0.2 0.02
大洲・町の駅 9.48 1785.2 0.7 0.03
   臥龍山荘
   ポコペン横丁
大洲・町の駅 11.20 1785.2
大洲IC (松山道) 11.22
内子五十崎IC 11.30
内 子 町並駐車場 11.38 1801.6 16.4 0.18
 重要伝統的建造物保存地区
 八日市・護国の町並み
    本芳我邸
    木蝋資料館上芳我邸
    大村家住宅・ 町家資料館
    大森和蝋燭屋
   内子座
   高昌寺(涅槃像)
町並駐車場 14.45 1801.6
内子五十崎IC (松山道) 14.53
松山IC 15.20
道後温泉 にぎたつ会館( 休憩・駐車 ) 15.48 17.00 1846.7 45.1 1.03
 道後温泉本館( 3F霊の湯・個室 ) 17.10 18.20
  夕食・買物
道後温泉  にぎたつ会(公立共済)( 泊 ) 20.00

内 子 静かで落ち着いた町並みが心地よい。                           
内子座 「奈落」なども見学できる枡席」(写真)で実際に芝居見物をしてみたくなる。
道後温泉本館
( 3F霊の湯・個室 ) 三層の城郭式建築の本館の建物は重厚。
床の間・テーブル・障子戸付きの個室(休憩座敷)での湯上がり後のくつろぎは大
変に気分がよかった。

第10日 7月9日( 月 )
[ 終日、車を使用せず ]
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻
道後温泉 にぎたつ会館 8.30
道後温泉駅前 8.55
  石手寺(往復 バス利用 ) 9.05 9.50
道後温泉駅前 10.00 10.10
  宝厳寺(一遍上人像) 10.20 10.40
道後温泉駅前 10.50
  足湯買い物
道後温泉駅 11.51
  坊ちゃん列車(道後→松山市駅)
松山市内 松山市駅 12.07 12.10
   子規堂  12.35 12.55
松山市駅( 市街電車利用 ) 13.00
大街道駅 13.10
  松山城ロープウェイ・リフト
   松山城 13.20 14.35
  松山城ロープウェイ・リフト
    萬翠荘・愚陀仏庵(休館)
大街道駅 ( 市街電車利用 ) 15.00  
道後温泉 道後温泉駅 15.20
   商店街 (買い物)
にぎたつ会館 (休憩) 16.00 17.50
道後温泉本館 (2F神の湯・大広間) 18.00 18.55
  駅前からくり時計 19.00 19.10
  商店街(夕食)
道後温泉  にぎたつ会館(公立共済)( 泊 ) 20.30

松山市内 丸一日、車を宿に置き、電車と徒歩で松山城などを見て歩く。いい気分転換になった。
 月曜日であったため、博物館などは休館。どうしても見学したい施設等がある場合は、休館日等に注意して、できれば日程調整しておくとよい。

            
            子規堂                 カラクリ時計

第11日 7月10日( 火 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
道後温泉 にぎたつ会館 ―R196― 8.30 1846.7
  給油(平和通り三丁目) 8.40 1848.9 2.2
今治IC 9.45
  瀬戸内海 しまなみ海道
   来島海峡SA 9.50 10.13 1899.1 50.2 1.20
大三島 大三島IC 10.39
  大山祇(おおやまづみ)神社 10.45 12.05 1933.0 33.9 0.32
  道の駅 多々羅夢岬(昼食) 12.18 13.20 1939.7 6.7 0.13
大三島IC 13.21
  瀬戸田PA 13.23 13.40 1944.4 4.7 0.03
生口島 生口島南IC 13.42
耕三寺駐車場 13.50 1956.5 12.1 0.10
  平山郁夫美術館
  耕三寺
耕三寺駐車場 15.55 1956.5
生口島北IC 16.05
尾 道 尾道大橋出入口IC 16.20
尾 道  ホテルα-1尾道( 泊 ) 16.33 1988.2 31.7 0.38

大山祇神社 流造としては日本の代表作とされる規模雄大な社殿がどっしりと重々しい。日本一の武具館といわれる国宝館に展示してある鎧・兜や刀剣類は圧巻。日本で国宝・重文に指定された武具類の8割がここにあるという。
平山郁夫美術館 生口島は平山郁夫の生まれ育った故郷。最新の大作の他、多数の、本画と同じ大きさで作られる最終的な下絵(大下図)や幼少年期・青年期の作品などを展示している。
耕三寺 特殊鋼管の製造で成功した金本耕三氏が母親への孝養のために30年をかけて造った寺という。各地の有名な寺社を模して作られた豪華な堂塔が立ち並ぶが、単なる模倣ではない、独自な改造、改良を加えたものだという。「西の東照宮」と呼ばれることもある。建物はおもしろいのだが、あれこれありすぎるせいだろうか、全体として落ち着いた気分にはなれない。

第12日 7月11日( 水 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
尾 道 ホテルα-1尾道  ―R2― 8.35 1988.2
新庄  ―R432― 9.00
竹 原 新町観光駐車場 9.25 2031.6 43.4 0.50
 重要伝統的建造物保存地区
 竹原の町並み
   松阪邸・頼惟清旧宅
   西方寺普明閣・光本邸
   春風館・復古館
   頼山陽像・森川邸
   喫茶店(昼食)
新町観光駐車場 12.05 2031.6
  ―R185―
尾 道 ホテルα-1尾道(駐車・以後車不使用) 13.03 13.10 2072.3 40.7
 尾道 古寺巡りコース(徒歩)
   持光寺→志賀直哉旧居 13.40
    →ローブウエイ乗場
   (ローブウエイ)→千光寺公園 14.10
   文学のこみち→千光寺→ 15.00
   千光寺公園 → (ローブウエイ)
   ローブウエイ乗場 →
   御袖天満宮
   西国寺 →西郷寺 →浄土寺 16.50
   (浄土寺下よりバス)
尾道駅前 17.00
ホテルα-1尾道(休憩) 17.10 18.00
尾 道   林芙美子像・林芙美子旧居 18.10
  喫茶「芙美子」 (夕食) 18.50
  商店街・海岸通散策
尾 道  ホテルα-1尾道( 泊 ) 19.30

竹原 白壁と飴色の格子が続く、静かで落ち着いた雰囲気の漂う町並み。竹原の町家の特徴は工夫が凝らされたさまざまな格子が見られることだという。西方寺普明閣の舞台からは竹原の街を一望できる。
頼山陽像(右写真) 古典漢文の授業で漢詩・絶句の起承転結を説明するとき、頼山陽の作といわれる「京で一番糸屋の娘(起)、姉は二十一妹は二十(承)、 諸国諸大名は弓矢で殺す(転)、娘二人は目もとで殺す(転)」(少しずつ歌詞の違うものが数種ある)という歌が使われることが多い。
尾道 右へ左へと折れ曲がって続く細い道を上ったり下りたり、尾道大橋や小さな船が行き来する尾道水道を時々見下ろしながらの古寺巡りは、しんどいところもあるが、結構楽しい。駅の方から商店街を通り抜け、船の行き来を見ながら尾道水道べりを戻ってくるのも
いい散策コース。

   
 
      尾道水道          文学公園への道         林芙美子文学碑       尾道水道の渡し船

第13日 7月12日( 木 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
尾 道 ホテルα-1尾道  ―R2― 8.35 2072.3
福山西IC (山陽道) 8.50
  福山SA 8.55 9.12 2093.1 20.8 0.20
倉 敷 倉敷IC 9.43
地下駐車場(中央図書館) 10.12 2149.8 56,7 1.00
 倉敷美観地区
   大原美術館
   本町通り
   アイビースクウエアー
地下駐車場(中央図書館) 13.08 2149.8
加須山 ―R2― 青江  ―R2―
岡 山 岡山城駐車場 14.05 2173.5 23.7 0.57
  岡山城(烏城)
岡山城駐車場 14.48
後楽園駐車場 14.55 2175.4 1.9 0.07
  後楽園
後楽園駐車場 16.05 2175.4
岡 山  ピュアリティーまきび(公立共済)( 泊 ) 16.22 2178.1 2.7 0.17

倉敷美観地区 美観地区はいかにも観光用の作り物の町並みという感じだが、新町通の方には古い昔の町並みの雰囲気が残っている。                      後楽園 江戸時代、1700年に一応の完成を見た「林泉回遊式」の「大名庭園」で、日本三名園の一つ。日本で唯一、築庭当時の姿をほぼ残すと言われている。背景の空にきりっとそびえ立つ烏城の手前に、広々、ゆったりと広がっていて、田圃や茶畑などもある、造った庭園という感じのしない、自然な感じの姿が大変心地よい。

第14日 7月13日( 金 )
地域・場所 ルート・観光・見学箇所等 着時刻 発時刻 自 車
メーター
距離 時間 メモ等
岡 山 ピュアリティーまきび 8.35 2178.1
岡山IC (山陽道) 8.58 2187.9 9.8
  龍野西SA 9.38 9.55 2251.4 63.5 1.03
神戸JCT (中国道) 10.30        
兵 庫   西宮名塩SA (給油) 10.42 10.58 2335.1 83.7 0.47
吹田JCT (名神高速) 11.15
滋 賀   多賀SA 12.21 13.25 2458.4 123.3 1.23
米原JCT 13.35
小牧JCT (中央高速) 14.15 2537.9 79.5
長 野   恵那峡SA 14.45 15.07 2589.1 51.2 1.20
  小黒川PA 16.00 16.20 2676.8 87.7 0.53
岡谷JCT 16.33
  諏訪湖SA 16.36 16.48 2708.2 31.4 0.16
  双葉SA 17.22 17.30 2769.6 61.4 0.34
  談合坂SA (給油) 18.07 18.45 2832.1 62.5 0.37
東 京 八王子IC 19.08
自宅 19.27 2873.8 41.7 0.42

☆ 数年前に広島から名神・北陸道回りで長野の白馬まで12時間近くを走ったことがあったので
   なんとかなるだろうと思っていたが、後半はやはり疲れてSAごとに休みながらの走行となった。



宿泊先一覧
                                        (1人) 
     宿 泊 先  電   話 最寄駅 ・ 場 所 税込料金  種類・食事・他
 6月30日(土)  ホテル はちまん(BH) 0748-33-1771  JR近江八幡駅歩5分 6,000   和室2名1室 朝食付
 2  7月1日(日)  下津井亭 086-470-4755  児島IC 車10分 6,800   2食付
 3  7月2日(月)  あわの抄 0120-018-081  JR阿波池田駅バス10分 7,950   2食付
 4  7月3日(火)  高松テルサ(公営) 087-844-3511  JR高松駅車7分 5,351   ツイン 朝食付
 5  7月4日(水)  うみがめ荘(国民宿舎) 0884-77-1166  JR日和佐駅車5分 6,720   2食付
 6  7月5日(木)  高知会館(公立共済) 088-823-7123  市電県庁前歩すぐ 6,699  和室2名1室 朝食付
 7  7月6日(金)  ホテルサンルート中村(BH) 0880-34-1177  JR中村駅歩5分 5,985   ツイン 朝食付
 8  7月7日(土)  ホテル研屋 0893-24-2029  JR伊予大洲駅車5分  10,500   2食付
 9  7月8日(日)  にぎたつ会館 (公立共済) 089-941-3939  伊予鉄道道後温泉駅歩5分 6,502   朝食付
 10 7月9日(月)  にぎたつ会館 (公立共済)      6,502   朝食付
 11  7月10日(火)  ホテルα-1尾道(BH) 0848-25-5600  JR尾道駅歩5分 5,750   ツイン 朝食付  P料400
 12  7月11日(水)  ホテルα-1尾道(BH)     5,750   ツイン 朝食付  P料400
 13  7月12日(木)  ピュアリティーまきび(公立共済) 086-232-0511 JR岡山駅歩7分  6,584   ツイン 朝食付
 14  7月13日(金)    自 宅        

ホテルはちまん津井亭は( 土 )( 日 )であるため出発前日にインターネットで予約した。
 にぎたつ会館は利用者が多そうなので3日ほど前に電話予約した。
上記以外の宿は当日午後に電話して決めた。
☆ (公立共済)の料金は一般利用者の場合、千円前後プラスされる。


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